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子供たちの入園セットを山崎範夫のミシンで制作していました

入園セット

裁縫って、やろうと思えば出来るのですが、やりつけないとなかなか手が遠のいて、独身時代はミシンに触ることすらありませんでした。

でも、結婚し、子供が生まれ、幼稚園入園の段階になって、『こういうものを作ってください』という園からの持ち物リストをもらって来て、正直焦りました。

お弁当入れや、箸箱入れ、コップ入れ、などなど・・・。途方に暮れていた私を見た母が、丁度よい機会だから、と、花嫁道具として持たせたかったらしい「ミシン」を遅ればせながらプレゼントしてくれました。

通販生活の「山崎範夫のミシン」という製品です。刺繍など出来る電子ミシンではないけれど、シンプルで使いやすそうだから、という理由で選んだそうです。

巾着袋
そのミシンで初めて作ったものは、コップ入れのきんちゃく袋。手縫いで作ったこともあり、とっつきやすかったのと、あまり生地を使わなくて済んだから。

一つ、また一つと、子供の袋たちを縫って行くうちにコツをつかんで、一人、また一人、と子供たちが大きくなるにつれて、手提げ袋やら、鍵盤ハーモニカ袋など、ちょっと手の込んだものも作れるようになって来ました。

子供たちが小学生になり、幼稚園時代に使っていたお弁当入れなどを見ると、本当に懐かしく、手作りしてよかったな、という思いとともに、当時の子供たちの笑顔も思いだされます。

ミシンを買う前は手作りすることのメリットとしては、お金が安く済むということばかりを考えていましたが、子供にとってはお母さんが自分のために作ってくれた世界で1つの物というのが、本当に嬉しいんですね。あの笑顔をみて、それに気づかされたので、ミシンを買って本当に良かったです^

今では主に、家や学校に持って行く雑巾縫いを、超高速で何枚も何枚も作っています。買った方が早いかな、とも思いつつも、せっかくミシンがあるんだから。と、せっせと内職をしているこの頃です^^

ただ、これをご覧になっている方でミシンを購入されるのでしたら、「山崎範夫のミシン」のような電子ミシンはあまりお勧めしません。

最近は、糸のハリの調整を自動でしてくれるコンピュータミシンが安価で、ジャノメやシンガーから販売されていますので、初心者さんには間違いなくそちらの方が使いやすいのでお勧めです。

せっかくミシンを買ったのに、扱いづらくてしまったままなんてことになってはもったいないですから、できるだけ使いやすい製品を選ぶようにしてくださいね。

現在販売されているものでしたら、ジャノメのJP710Nや、シンガーのモナミヌウアルファSC317なんかは、初心者さんが使いやすいミシンです。

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