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自分用のスカートをブラザーのミシンで縫いました

スカート

ミシンを使って初めて作ったアイテムは自分用のスカートでした。私は、膝のほんの少し上くらいの丈のスカートが好きなのですが、身長が低いためなかなか合うものがありません。

ミニスカートだと短すぎるし、ひざ丈スカートだと膝下になってしまい気に入った商品に出会えなかったのです。

そんなある日、買い物中に手に取ったシンプルなスカートを眺めていると、案外作りが簡単そうで、自分でも縫えるのじゃないかと思うようになったのです。

元々フェルト小物などを手縫いするのが好きだったため、すぐにやる気になりました。

縫うとなるとミシンが必要なのですが、初心者でどれだけ使いこなせるかわからなかったので、とりあえず安いものを買うことにしました。

そして、インターネットでミシンを調べ、出会ったのがブラザーのELU52シリーズ『A35-LG』という製品です。

A35-LG

このミシンは他の製品と比べてコンパクトで、値段は1万円台と安いことです。正直、予算は3万円までと決めていた私には嬉しいアイテムでした。

また、私の祖母はミシンを持っているのですが「ロックミシンの機能が欲しかった」とよく言っていたので、ロックミシンの機能が付いていることを確認して、購入を決意しました。

そして、ミシンが届くと早速布を買い作ることにしました。

作ったのはいちばん簡単そうな、布を輪っか状に縫ってゴムを通すタイプのスカートです。

ミシンは高校の授業で使ったことがあったので、触っていると徐々に授業のことを思い出してきて、下糸を巻いたりの準備はスムーズにできました。

このタイプのスカートは直線縫いが多いのですが、初心者の私には長い距離をまっすぐ縫うことが案外難しくて、途中でゆがんでしまったりしました。

初めてのスカートを綺麗に仕上げたくて気に入らない時はほどいて縫ったりしたので、肩もこり時間がかかってしまいました。

このくらいの作業なら半日程度で出来るのでしょうが、疲れて途中でやめたりしたため週末の2日間を使っての完成になりました。

簡単そうに見えたスカートでも、こんなに時間がかかって疲れるんだなと思うと、これから先このミシンを使っていろんなものが作れるのか不安になってきました。

でも、完成したスカートを穿いてみると丈が自分の好みにぴったりで、さらに「やっぱり自分で一から選んだ柄はいいな」と感じ、また作ってみたいと思いました。

それからというもの、私はたまに縫い物をするようになりました。

これまで作ってきたものは、初めての時と同じようなタイプのゴムスカート・ウエスト部分がファスナーのスカート・ジャンパースカート・ゆったりした部屋着の半ズボンです。

また服のリメイクにもハマり、既製品のスカートの裾にレースをつけるなど、手持ちの服をアレンジして楽しむこともありました。

実は、次に作るものも考えてあります。まだまだ初心者の私には難しいかもしれませんが、ジャケットです。

生地にもいつもよりお金をかけ、丁寧に仕上げてお気に入りの一着にしたいと思います^^

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