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ジャノメのミシンを使って幼稚園の入園準備した思い出

幼稚園の子供

子供が幼稚園に入園する前、その説明会で、子供の手提げバッグ、コップ袋など、なるべく母親が手作りしてくださいという旨が伝えられました。

初めて、社会に飛び込む子供の持ち物に、お母さんの愛情を添えて・・という理由からです。さっそくジャノメのミシンや布や糸、作り方の本などを購入。ミシンはどれを選んで良いかわからず、とりあえずブランド名を聴いたことがあるジャノメの製品しました。

そして、早速作り始めたのですが、ここでトラブルが…。そもそもミシンの使い方が間全く分からない!そこで、小学校や中学校の家庭科の授業で学んだことを必死に思い出しました。

びっくりすることに、もう20年以上の前に習ったことだったのにも関わらず、意外としっかり覚えており、作業にとても役立ちました。小学校か中学校で家庭科の授業で習ったことって、案外覚えているものなんですね。最近は昨日の夕食も思い出せないのに^^;

そして、押入れからは小学校で購入した裁縫箱をとりだしたら、その裁縫箱のキルト製のキャラクター柄のカバーは、私の母親が一夜漬けで手作りしてくれた思い出のカバーでした。

母親が自分のために何かしてくれことは、子供ながらにしっかりと覚えているものですね。それを見て、「母も、ミシンで色々作ってくれた・・。私も同じように息子に作ってあげよう!きっと息子の心にも残るはず・・」と思い、やる気が出ました。

カバン
何度もやり直したり、苦労して、手提げバッグ、絵本バッグ、コップ袋、箸袋、上靴袋を作りました。息子は幼稚園の3年間、しっかり使ってくれました。

今は、小学校へ入学しましたが、今でも、学校やお稽古教室でも使っています。

息子が、大人になった時、ふとこの事を思い出して、温かい気持ちになってくれたら私もすごく嬉しいです^^

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