1. ホーム
  2. 体験談
  3. ミシン日記
  4. ≫身の回りの物は何でもブラザーのミシンで制作しています

身の回りの物は何でもブラザーのミシンで制作しています

身の回りの物

ミシンを買おうと思ったきっかけは、子供が出来た事です。子供に何か作ってあげたいという思いからミシンを購入しました。

ELU54
ミシン初心者であることから、なるべく単純で安いものを選びました。地元の手芸屋さんでブラザーELU54というコンパクトタイプのミシンです。

ただ、買ってから知ったのですが、ミシンは小さいサイズほど縫っている最中に安定しないので、使うのが難しいんですね^^;

ですので、初心者さんでこれからミシンを買われる方はコンパクトなタイプのミシンではなく、多少重さと安定があるフルサイズのミシンをおすすめします。

私が購入したブラザーブランドなら、ファミリーマーカーFM800が良いかと思います。刺しゅうもワンタッチで簡単にできるコンピュータミシンなので、お子さんのために使うのならバッチリの製品です。

ちなみに私が買ったミシンを使って初めて作ったものは、赤ちゃん用の布団カバーです。

子供のものを気合いを入れて作っていましたが、作る事自体に楽しみを見出してしまったため、子供のものだけでは飽き足らなくなってしまいました。

そこで、身の回りにある古くなった布製品を目に付く所から作って新しくしていきました。座布団やクッションカバー。カフェカーテン。テーブルクロスをパッチワーク風にしてみたり、ソファーカバーなどを作ったり。

ハンドメイドにすれば、買うより驚くほど安く済みますし、自分好みにも作れます。何といっても、縫っているときは、設計図を考えているときがおどろくほど楽しいんですね。

ものづくりって、こんなに楽しいんだと、ミシンを通して気付かされました。元々私は趣味がなかったのですが、ミシンのおかげで今では完全に洋裁が趣味ですね^^

もちろん、私も最初から全てが出来た訳ではありませえん。始めは型紙がないと作れませんでしたが、今では上達して、自分で型紙を作ります。

それに、最近は布製品を買う前に自分で作れないか?自分で作ればこんなに安く済むのにという事を考えてしまいます。これは『ミシンを持っている人あるある』かもしれないですね^^

こんな風に、楽しい趣味になり生きがいにもなっています。ミシン一つで、服でもバックでも何でも作れる事がいい点です。大げさな言い方に聞こえるかもしれませんが、私にとっては夢の機械のように思えます。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.